インタビュー

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大和屋(株)

Q:貴社の事業内容をおしえてください。

創業貞亨3年(1686年)の老舗

弊社の創業は、貞亨3年(1686年)。ちょうど、徳川綱吉が「生類憐みの令」を出した頃からの老舗です。当時からこの長崎の地で、紙に関する仕事に携わってまいりました。

創業貞亨3年(1686年)の文具商社

現在では、多種多様な用途の紙に始まり、OA機器の販売・修理、事務用機器、文具・事務用品の製造・卸販売などまで幅広く営んでおります。

Q:事業の特色やこだわりは?

「信用第一」

弊社は、代々受け継がれてきた「信用」を最も大切にしております。   紙をはじめとする文具類や事務機器は、地元の県庁や市役所をはじめとする官公庁、大学などの教育機関に収めることも多く、永く継続的にご用命いただく商材ですから、お客様の信用がなければ成り立ちません。競争入札などを通して官公庁や教育機関にお届けさせていただいているという信頼や実績が、さまざまなお客様や金融機関などからの信用にもつながって、長らく商売を続けさせていただいております。

「信用」を次代に受け継ぐ

こうした信用は、創業者から代々と受け継がれてきたものであって、一朝一夕に築けるものではありません。そうした信用も、失う時は一瞬だと思いますので、私も大切に育みながら、次代に受け継いで行きたいと考えております。

Q:貴社のコンプライアンス体制は?

これから本格的拡充へ

弊社は、従業員数も限られており、職場で声を掛け合いながら、和気あいあいと仕事ができております。コンプライアンス体制とか内部通報窓口の整備なんて、うちにとっては少々大げさだなと思っていたこともあって、これまで特段の取り組みはしておりませんでした。

内部通報体制の整備

しかし、今年(2022年)から、改正公益通報者保護法が施行されると知って、関心を持つようになりました。あらためて弊社が受け継いできた地元での信用を、さらに強固なものにしていくためには、こうした新しいツールも取り入れていこうと考え、日本グリーンホイッスルに加入しました。

日本グリーンホイッスル「ホイッスルライン」ご紹介ページへDX(デジタル・トランスフォーメーション)型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」リソースが限られた中堅企業・中小企業・小規模企業・医療法人・学校法人・団体・協同組合様における内部通報制度の整備・拡充とコンプライアンス経営の促進を安価にスムーズにサポート致します。

Q:「ホイッスルライン」への抱負は?

さらなる信用の確保へ

「ホイッスルライン」を導入したことで、積極的にコンプライアンスに取り組んでいる会社であることを内外にお示ししながら、これからも弊社の信用を大切にしていけたらと考えております。

本社ビル

入札や融資の査定評価にも

これからは、こうした取り組みが、競争入札や金融機関の融資の際などでも評価の対象にもなって来るでしょうから、形骸化させることなくしっかりと運用していければと考えております。

会員法人紹介

大和屋株式会社

株式会社大和屋
事業内容:文具・事務機器・OA機器等の販売、卸
本社:〒850-0875長崎県長崎市栄町3-5
代表者: 島田 哲宏

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