ホイッスルラインのご紹介

クラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」の主な機能、導入のメリット、セキュリティ対策、ご利用までの流れ等についてご紹介いたします。

ホイッスルラインのご紹介

クラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」

クラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」

ホイッスルラインとは

クラウド型内部通報中継プラットフォーム

「ホイッスルライン」とは、改正公益通報者保護法に準拠し、高セキュリティで公正・中立な公益通報体制をスムーズに整備・拡充して頂けるクラウド型内部通報中継プラットフォームです。当機構が、公正中立な第三者として貴社と通報者の間に立ち、通報内容を受け渡しさせていただきます。

内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」

通報者から寄せられる通報を、当機構が必要に応じて匿名化して、該当する会員(企業団体)へ中継します。また、会員(企業団体)からの回答も必要に応じて、当機構から通報者へ中継します。通報者にとっても、企業の担当者にとっても、非対面性や匿名性が担保されることで、スムーズな公益通報体制を実現します。これにより、貴社のコンプライアンス経営を更に促進して頂けると同時に、健全な企業イメージを内外に発信することが可能です。

社内周知用テンプレートをご提供

貴社専用のホイッスルラインを社内でご周知いただくための各種テンプレートをご提供しております。
三角POP:ホイッスルラインなら置くだけ!
ホイッスルラインなら置くだけ!
四角スイングPOP:ホイッスルラインなら置くだけ!
カードPOP:ホイッスルラインなら置くだけ!

「POPテンプレート」を無料進呈

当機構の 無料会員(入会金・年会費永年無料)様 には、内部通報体制の社内周知用テンプレートをご提供しております。貴社独自の「内部通報体制」を従業員様や関係者の皆様等にご周知する際にご利用いただけます。

テンプレートの無料ダウンロード

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改正公益通報者保護法にスムーズに準拠

貴社専用の通報WEB窓口を開設スマホで内部通報窓口
リンク情報を社内で周知・共有窓口へのリンクを社内でシェア
通知BOXクラウドで機密管理通知BOXクラウドで情報管理

主な仕組みと機能

①:企業側の担当者もしくは社長
【1-2】ログイン情報で【1-1】通知BOXクラウドにログインし、通報内容(自社の機密情報)にアクセスし、閲覧・把握、対応にあたります。

②:通報者
【2-2】リンク情報(QRコード・URLリンク)から【2-1】通報WEB窓口にアクセスし、通報対象事実を通報します。

③:事務局
【1-1】通知BOXクラウドと、【2-1】通報WEB窓口とを介して、両者の間に立つ公正中立な第三者として情報を中継します。
(原則、通報者の判明につながる個人情報は秘匿)

通報者側のメリット

いつでも、どこでも、非対面のまま、匿名性が担保されるため、スムーズな情報提供を促します。

いつでも

24時間いつでも

どこでも

場所を選ばずどこでも

非対面・匿名

非対面・匿名性

経営者側のメリット

直ちに法令に準拠でき、コンプライアンス違反などのリスク情報を早期に収集・把握できる内部通報窓口を低コストで運用可能です。

法令準拠

法令準拠

早期把握

リスク情報の早期把握

低コスト

格安・低料金・低コスト

DX(デジタル・トランスフォーメーション)化のメリット

従来型のアナログ的な内部通報窓口は、通報者にとって心理的・物理的ハードルが高く、社内の不正情報の収集が滞りがちです。一方、DX型のホイッスルラインは、企業の担当者側にとっても、通報者側にとっても、非対面性や匿名性が確保されます。

DX型内部痛帆窓口「ホイッスルライン」のメリット

躊躇のない通報を促し、企業リスクに関する情報が経営層(社長様)に入りやすくなって、社内不正の早期発見・早期対応が可能になります。これが、DX(デジタル・トランスフォーメーション)型の内部通報体制を整備する最大のメリットです。

従来型のアナログ窓口

電話、FAX、メール、手紙、対面式など従来型の通報窓口では、通報者の心理的・物理的なハードルが早めの通報を躊躇させる要因となります。

DX型の通報窓口

スマホから24時間いつでもどこからでも通報可能。双方ともに非対面性、匿名性が確保されるため、早めの通報を促します。

セキュリティ対策

通信の暗号化

強固なセキュリティ
ホイッスルライン上の通信は、すべてSSL/TLSにより暗号化され、HTTPSを使用して送信しています。第三者に通信を傍受されても、その内容を見たり、変更したりすることは不可能です。

機密情報の保護

当機構の会員が、ホイッスルラインにアップロードしたファイルの所有権および知的財産権は、すべて会員に帰属します。また、ご登録の個人情報等が、海外のサーバに保存されることはありません。

脆弱性の第三者検証

みなさまに安心してご利用いただけるよう「システム上の脆弱性」が存在しないかどうかの調査を第三者機関へ依頼し、”攻撃者視点”からのチェック(ホワイトハッキング)を定期的に実施しています。

ご留意事項

サービスの位置づけと制約について

本業務は、情報中継業務であり、何らかの助言や意見表明または保証等をするものではございません。消費者庁が公開する「公益通報者保護法に関する民間事業者向けガイドライン」に記載されている「外部窓口として十分に機能すること」を前提としておりますが、当機構が定めたプランおよびその運用方法を、会員(企業団体)のご希望に沿って変更するカスタマイズには対応できず、貴社の定める契約文書の様式で契約することもできません。また、会員(企業団体)による当機構のセキュリティおよび運用状況の調査あるいは立入検査等には別途費用を頂戴して対応致します。

法令等による業務範囲の制限(独立性)について

当機構は、会員(企業団体)における検討・経営判断の際に参考となるような情報・助言の提供などの独立性に抵触することのない形で関与します。案件に基づき生じ得る何らかの決定事項または執行事項には、当機構は関与しません。また、案件を推進する中で、会計監査やその他の保証業務の対象となる事項が発生する場合にも、当機構は関与しません。

業務の役割分担(会員の責任)について

以下の項目は会員の責任においてご対応をお願いします。 -全ての経営管理上の決定を行い、また経営管理上の機能を果たすこと。 -適切な技術・知識店経験を有している人員を、本件業務の管理監督者として任命すること。 -本件業務の適切性・結果について評価すること。 -本件情報等の採否が会員(企業団体)にもたらす結果についての責任を負うこと。 -日常業務の監督を含む内部統制を構築・維持すること

再委託について

必要に応じて業務内容の一部を弊社と業務提携および秘密保持契約している法人等に再委託する場合がございます。

ご利用の流れ

1.当機構へのご入会

日本グリーンホイッスルへのご入会

会員制度のご案内へ

2.貴社管理者用ログイン情報の発行

企業側のログイン情報
管理者用ログイン情報の発行

3.貴社専用通報窓口へのリンク情報の交付

通報者用リンク情報
貴社専用通報窓口へのリンク情報

安価にすぐに導入できる第三者内部通報窓口

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