事業紹介

事 業 紹 介

日本グリーンホイッスル(一般社団法人公益通報制度推進機構)は、国民生活の安心・安全に向けて公益通報(内部通報)制度を推進する非営利法人・NGOです。主に中堅企業・中小企業・小規模企業・団体・協同組合などを対象に、公益通報者保護法に準拠したクラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスル・ライン」の提供をはじめ、コンプライアンスに関する継続教育の実施を目的とする教育機会の特別提供やご提案、セミナー等を含む担当者間の交流の場や、情報・資料提供等の活動を行っております。

内部通報の中継サポート

内部通報中継プラットフォーム「ホイッスルライン」
貴社の 「新たな内部通報窓口」 として当機構の通報プラットフォームをご提供。

研修・セミナー・交流会

各種研修プログラムの割引提供
経営層や社員様向け各種研修プログラム等を会員特別価格でご受講利用可能。

コンサルティング・調査・顕彰

交流会・勉強会への参加
コンプライアンス体制のカスタマイズや不祥事発生後の第三者委員会による調査など、 実務的かつ実践的なサポートサービスをご提供。

ご案内パンフレット

会員制度による企業支援

当機構の会員制度では、リソースの限られた中堅企業・中小企業・小規模企業・医療法人・学校法人・団体・協同組合様等でもスムーズに改正公益通報者保護法に準拠していただけるクラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスル・ライン」を安価に提供し、全国の企業・団体におけるコンプライアンス経営の促進を支援しています。

公正・中立な第三者として

当機構が、公正中立な第三者として貴社と通報者の間に立ち、通報内容を受け渡しさせていただきます。通報者から寄せられる通報を、必要に応じて匿名化して該当する会員(企業団体)へ中継します。また、会員(企業団体)からの回答も必要に応じて通報者へ中継します。通報者にとっても、企業の担当者にとっても、非対面性や匿名性が担保されることで、スムーズな公益通報体制を実現します。

公正中立な第三者として

【匿名通報の是非】匿名の通報でも、公益に有効な通報につながるメリットは大きいといえます。一方、実名通報に限定してしまうと、通報者が二の足を踏むことにより、重大なリスク情報の把握の遅れにつながるデメリットがあります。民間事業者向けガイドラインでは、ホイッスルラインのような公正・中立な第三者の仕組みを通じて、事業者側と通報者が双方ともに氏名等を特定しない形で情報伝達を行う運用形態を導入することが望ましいとしています。

安価でスムーズな導入サポート

当機構の正会員企業は、法令に準拠した内部通報体制を年会費【固定】だけで導入可能です。

ホイッスルラインを運営しています

DX(デジタル・トランスフォーメーション)型の窓口

内部通報窓口をDX(デジタル・トランスフォーメーション)化することによって、貴社にさまざまなメリットをもたらします。 DX型内部痛帆窓口「ホイッスルライン」のメリット

※DX型内部通報窓口のメリット 従来型のアナログ的な内部通報窓口は、通報者にとって心理的・物理的ハードルが高く、社内の不正情報の収集が滞りがちです。一方、クラウド型内部通報中継プラットフォーム「ホイッスル・ライン」は、非対面性や匿名性が確保されることにより、通報者からの企業リスクに関する情報が経営層(社長様)に入りやすく、社内不正の早期発見・早期対応が可能になります。これが、内部通報窓口をDX(デジタル・トランスフォーメーション)化する最大のメリットです。

新規会員募集中_日本グリーンホイッスル

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